はじめに
Kindleでマンガや小説を読んでいるのですが、今年の読了数が1000冊を超えていました。

そこで、中でも良かった20冊をピックアップしてご紹介します。
本当は10冊におさめようと思ったけどダメだった。
ランキングじゃありません。
2025年発売じゃなくて、2025年に私が読んだ本です。
1000冊もある今年の読了本をどうやって把握したかはこちらの記事へどうぞ。
vespa-56.hatenablog.jp
それでは、ゆくぞっ!!!!!
2025年に読んで良かった20冊
君と宇宙を歩くために

おじさん、こういう少年たちが頑張る話読むと泣いちゃう(´;ω;`)
少年たちが歩み寄り、理解しようとするお話。
オルクセン王国史~野蛮なオークの国は、如何にして平和なエルフの国を焼き払うに至ったか~
これ描いて死ね

おじさん、こういう少女たちが頑張る話読むと泣いちゃう(´;ω;`)
絵が結構特徴的で、演出も唯一無二な感じがあって良い。
気になっている人が男じゃなかった

絵が好き。Twitter発だったっけか?
氷の城壁

「正反対な君と僕」の作家さんの作品。この作家さんマジで思春期の心情描かせたらイチバンじゃない?
心情の言語化が上手すぎる。
3月のライオン
チ。―地球の運動について―

読もう読もうと思っていて今年やっと読みました。
理系には刺さるぞ。文系にも刺さる。体育会系にもきっと刺さる。
税金で買った本

なんか巻を重ねるごとに、キャラデザが(男キャラ女キャラ問わず)どんどんえっちになっていって良い。
ストーリーは全然えっちじゃないのに、キャラデザがえっち。
新しいきみへ

ストーリーが素晴らしい。短いし、面白いのでネタバレ無しで読んでほしい。面白かった!!
薫る花は凛と咲く
チハヤリスタート!

青春を取り戻す物語。
現代・現実の大きな出来事のあとに生まれた作品って感じがしてとても良い。
その炎の名は性癖

バカエロアホ激アツエロバカ漫画。
「世の中にはいろんな性癖がある」ということが解っている状態で読んだほうが面白いのでR-18です。
えっちなお姉さんがお好き?結構。きっと気に入りますよ。
ショーハショーテン!

祝完結!!
こういう漫画って劇中劇(この漫画だと劇中漫才)にあまり力が入っていなかったり、表現方法を変えていたりするのですが、一切の逃げなし。
ある意味で恐ろしい漫画。
ふつうの軽音部

めちゃくちゃ面白いし、音楽を扱っているのでアニメ化してほしいけど、まあ、難しいだろうな。
って感じるくらい良い漫画。
紛争でしたら八田まで

情報量がめちゃくちゃ多いけど、キャラクターたちがみんな魅力的なので、そいつらのセリフとしてスッと情報が入ってくる。
良い漫画。
ありす、宇宙までも

おじさん、こういう少年少女たちが頑張る話読むと泣いちゃう(´;ω;`)
みんながんばえ~~(´;ω;`)
本なら売るほど
プロジェクト・ヘイル・メアリー

上下巻だけどもここでは1冊としてカウントさせてくれ。
映画が公開される前に、ネタバレなし・前情報なしで読んでくれ...
ここは今から倫理です。

祝完結!と言いたいところだが、なんかいつでも終わっていい雰囲気を醸し出していたので、「ついに終わってしまったか...」という感情の方が強い。
いや、それを抜きにしても良作なんだけどね!!!!
その着せ替え人形は恋をする

祝完結!!
あとがきを読むと、シリーズ通して嫌な奴が出てこなかった理由が書かれていて唸った。
やはり作家は神なのである。
おわりに
2026年は何冊読めるかな?
どんな作品に出会えるかな?
たのしみ。



